少子化問題は、何が正しいのでしょうか?

大阪市中央区瓦町御堂筋本町の大阪ブライダル情報
今日は、日本の危惧である、少子化問題について。。。
国会、政治討論、新聞、TV、など少子化問題は極少。
① 待機児童は、国会、新聞、TVで取り上げられている。
② 本当の少子化は、未婚、遅婚、生涯未婚にあります。
②については、殆ど語られることは無いのが実態です。

待機児童問題は、既婚者で、子供のある方の問題です。
第2子を設ける意志の減退問題を考えられ問題です。
これも大変な問題ですが、少子化は別の所にあります。

少子化の最大の問題は、結婚できない問題が全てです。
結婚できない若者男女が子供を設けられない問題解決を!
モットこの問題に国を挙げて取り組むべき問題です。
森友問題で国会が時間を割きすぎるが、この問題討議を!

数字で語るなら、
待機児童問題の予算は、4兆円が計上されています。
結婚に対する予算額は、なんと40億円しかないのです。
これを見れば、誰も将来の日本の人口問題を考えていない。
フランスの少子化問題政策を、日本は学ぶべきです。

さあ!この数字を見て、あなたは、どのように判断しますか?

2017.05.10 | | コメント(0) | 少子化問題



日本から、子供が居なくなる?

大阪市中央区瓦町4-3-14-1007
大阪ブライダル(結婚相談所)情報
子供の日を5日で終え、日本の0年少人口を見ましょう!




 西  暦   日本の総人口   0歳~14歳  構成比
・1950年    8,380万人 2,933万人  35,0%
・2017年 1億2,669万人 1,571万人  12、4%
・2030年 1億1,662万人 1,204万人  10,3%
・2055年    9,193万人   861万人   0,9%
(国立社会保険・人口問題研究所・日本の将来推計人口)
*この推移を見てわかるように、1950年は、14歳以下の




 子供が、約3千万にもいて、日本は成長の時期であった。
*今年の4月1日時点では、1,571万人しかおらず、
  約半分に減少した。
*2055年には、遂に、861万人の推計で全人口の0,9%
2055年には、14歳以下の子供を見つけることも困難になる。
総人口も1億人を切り、経済成長も止まり、経済大国から離脱。
早期結婚と早期初産と子供を2人以上産まないと日本は沈滞国に。

2017.05.06 | | コメント(0) | 少子化問題



大阪市の御堂筋線本町駅直ぐ2分の大阪ブライダルサロンです。NO-85

◎ 大阪ブライダルサロン婚活関係資料 NO-85
◎ 日本の年少人口(0~14歳)の人口推移予測
   西 暦    日本の総人口   0~14歳   構成比
① 1950年・・・ 8,380万人  2,933万人 35,00%
② 2015年・・・12、616万人  1,631万人 12,93%
③ 2030年・・・11,662万人  1,204万人 10,30%
④ 2055年・・・ 9,193万人    861万人  0,90%
⑤ 2060年・・・ 8,674万人    791万人  0,90%
◎ このように、高齢者ばかり増え、年少人口は大幅減少。
* 総人口に占める割合は、1950年と比較して下さいね。 
* この表を国会で議論すべきだが全くしない深刻な現状。
* 日本から子供が居なくなる現状を如何に考えるのか?
* 子供がいなくなれば、誰が高齢者を支え、日本を支えるか?
* 日本全体が、養老院になる国家現象を誰が考えているか?
* 私は、危惧して結婚相談所を法人化し少しでも改善している。
* 読者の皆さんも、特に独身の方は真剣に取り組んで下さいね!

2016.02.18 | | コメント(0) | 少子化問題



大阪市の御堂筋線本町駅直ぐ2分の大阪ブライダルサロンです。NO-83

◎ 大阪ブライダルサロン情報 NO-83
◎ 世界の国別人口のTOP 10 ヶ国
* 世界の合計人口・・・・・・70億万人
① 中国・・・・・・・・・・・・・・・・13億5千万人
② インド・・・・・・・・・・・・・・・11億0千万人
③ 米国・・・・・・・・・・・・・・・・ 3億0千万人
④ インドネシア・・・・・・・・・・ 2億3千万人
⑤ ブラジル・・・・・・・・・・・・・ 2億0千万人
⑥ ロシア・・・・・・・・・・・・・・・ 1億5千万人
⑦ パキスタン・・・・・・・・・・・ 1億6千万人
⑧ バングラデッシュ・・・・・・ 1億4千万人
⑨ ナイジェリア・・・・・・・・・・ 1億3千万人
⑩ 日本・・・・・・・・・・・・・・・・ 1億2千万人
◎ 上記表では、日本は、TOP10ですが、
   2070年には、8千万人代になる予測です。
   しかも、15歳以下の子供は大減少で、
   65歳以上の高齢者が大幅増加傾向です。
* だから、早期結婚・早期初産・2人子供が必要です。
* 人口減少国で国力が延びる国は無いです。
* しかも高齢化社会国家では、尚更国力ダウンです。
◎ さあ!皆で真剣に考え、真剣に取組ましょう! 

2016.02.16 | | コメント(0) | 少子化問題



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プロフィール

長澤慶和

Author:長澤慶和
大阪ブライダルサロン 株式会社ジェイ アンド シー企画 代表取締役 長澤慶和です。
当社(以下、OBS)の目的は
① 当社は、お見合いが出来ることに全力を傾注しますが、それは手段であつて、
② 目的は、会員様が幸せな結婚をしていただくことを、最終目的としております。
③ 結婚できることが、会員様の喜びであり、また当社の大きな喜びでもあります。

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